Pairs(ペアーズ)を使って29歳高身長OLとデート!3回デートして告られた体験談。

Pairs(ペアーズ)を使ってマッチングした29歳OLとデート

マッチングアプリは出会いの幅が広がるひとつの手段

前回、ひとりの女性とマッチング、実際に会うまでいきました。

その際の記事はこちらです。

Pairsを使って25歳の家族想いな女性とデート!使って感じたメリットとデメリット。
マッチングアプリPairsを始めたきっかけ 「出会いがないなら、きっかけを作っていこう」 前の彼女と別れずいぶん経ち、人肌寒くなった季節、ひとり暮らしで30歳を迎えました。 私の友人周りはみな結婚し、休日に気軽に遊べる...

ペアーズは丁寧にコツコツと続ける事で結果が付いてきます。

また、自分のペースで利用できるのも良いところです。

身分証明も提出するので安心感があります。

アプリを使って出会うなんて危険!なんてことは過去の話で、マジメにやっている人もたくさんいるのが分かりました。

むしろ適当な人はプロフィールやマッチング後のメッセージのやりとりですぐ分かります。

 

お互いにお付き合いする前提でアプリを使用してマッチングする運びなので、変によそよそしくもなりませんし、腹を割ってアピールできます。

さて、その成功体験を胸に、果敢にいいね!を繰り出し、ありがたい事に女性からもいいね!を頂くこともありましたが、好みの女性とは中々マッチングできないのが現実です。

そして辛抱強く続けるなか、同じ趣味の女性とマッチングに成功しました。

 

自分の婚活市場価値を知ることとなる、残酷な現実

ありがたいことに、2人目の方と実際に会うまで数人の方とマッチングに成功したのですが、
途中でメールが来ないなど続かないパターンが連続しました。

そういう時は嫌われたかな?など変に考え過ぎず、「他に良い人がみつかったんだ」と思うことで
精神的なダメージを少なくしていました(笑)

そこで更にマッチング率を上げるため、プロフィールをブラッシュアップする事にしました。

「pairs」は基本異性のプロフィールしか見れませんが、ランダムで同性のプロフィール少し覗くことができます。

他の男性はどのようにアピールしているのか気になり閲覧してみると、まずイケメンやお金持ちはいいね!数がケタ違いで驚きました(汗)。

自分の婚活市場価値を思い知る事となりましたが、イケメンでなくてもプロフィールにクスっと笑いを入れてる人や、身長の高さなどで上手くアピールしている人など、他人のプロフィールはかなり参考になるものです。

上手くいかない時は、いいね!数の多い同性の人のプロフィールを参考にしてみるのも手です。

 

「コミュニティに入り、同じアーティスト好きの共通点からマッチングへ」

ところで「pairs」のコミュニティ機能はとても効率的です。

例えば「ミスチル好き集まれ(仮名)」というコミュニティがあれば、「90年代のミスチルが好き」なんてのもあります。

「映画大好き!」「金木犀の香りが好き」「土曜は出かけて日曜は家でダラダラする派」など趣味や性格、ライフスタイルについてのコミュニティなどお相手との性格や相性が垣間見れるコミュニティが豊富で、お相手との共通点を見つけて繋がる手助けになってくれます。

気になる子がいたらその子が入っているコミュニティをこっそり覗き、自分も入って共通点とする戦略もあります(笑)。

そんな中、同じ作家が好きなのとなの、写真が趣味の女性とマッチング!

横顔しかプロフに載せてない女性でしたがキレイな雰囲気の方です。

メッセージでは作家の展示会に行った話などで大変もりあがり、写真を送りあったりして1週間程度で会う約束を取り付けました。

マッチングした女性はスリムな高身長OL

メッセージでのやりとりを進めると、広告代理店で事務をする29歳OLの方でした。

お相手の「身長」や「体型」をプロフィールで見られるのですが、170cm近くあるスラッとした高身長。長髪をふわっと巻いたお姉さん系の女性です。

お仕事では、事務をするかたわら簡単な紙のデザインも手がけている様子。

仕事がら派手目な方なのかと思いましたが、性格は大人しめでおっとりしたお嬢さん気質な方でした。

初デートはクラシックなカフェでお喋り

休日のお昼ごろ、駅前ショッピングセンターで待ち合わせしました。

一番緊張する瞬間です。

お会いした印象はとてもスラッとしたお嬢さんっぽい雰囲気の女性でした。

しかし、写真では横顔しか映ってなかったのですが、正面から見るとまた雰囲気が違うもんだなと思ってしまいました。

軽く挨拶をして、「晴れて良かったですね!」「この辺はよく来るの?」など軽く雑談しつつ、目的地へ向かいます。

「pairs」のメッセージでは大変盛り上がっていたものの、初対面時はいつもギクシャクしてあまり会話が弾みません。

しかし、緊張がほぐれるようにリードしてたくさん質問や話をしていきました。

そして毎回初デートでは、カフェやランチで少しだけ会う程度にとどめていました。

その方がお相手にも負担がかかりませんし、“ちょっと会うだけなら”と警戒もされず会う約束を取り付けやすかったです。

そうして目的地であるちょっと贅沢なクラシックカフェに到着。

大正ロマン風の内装が素敵なカフェで軽いごはんとデザートを食べました。

仕事の忙しさや、家族の話や好きな作家の話、映画の話で盛り上がりました。

同じ俳優が好きという共通点も見つけ、近々その俳優が出ている新作映画が上映されるので、
一緒に観ましょう!と約束を取り付けました。

お会いしてお話しして、「この人とまた会いたいな」と思ったなら、会話の中で次回の約束を取り付けるのが一番良いです。

帰ってからメールしている最中では相手の気分が変わる恐れがありますし、並行して何人もの男性と会っている人もいるので、確実に約束を取り付けておくと次回も会ってくれる方が多かったです。

 

続けて3回会うことに成功

初デートで盛り上がったおかげで、1週間後に2回目のデートに繰り出しました。

約束通りに映画を鑑賞。残念ながら映画は盛り上がりに欠け、失敗したなと思っていたのですが、お相手は面白かったと言ってくれました。

その後、少し早めのディナーを済ませ、街のイルミネーションを見ながら散歩し、お酒を飲みたいとのことでバーへ。カウンター席のみの雰囲気あるバーではお互いの距離が急接近するので良いですね。

しかし、お相手の方はまだ酔った訳でもないのにしきりに前の彼氏のことを話してきます。

今までも突然話の流れに関係なく、ちょっとした動作や場所きっかけで元カレのことを思い出し、元カレの話…そうとう未練があるように感じ取れました。

ありがたいことにお相手の方からは熱烈なアピールを受けたのですが、結果3回会って気が乗らず、付き合うことなく会うのをお断りして終えました。

 

実際Pairsを使ってみて感じたメリット・デメリット

pairsのメリット

共通のコミュニティを通じて、同じ趣味や趣向をもった異性と出会えるので、会話に困らず打ち解けるのも早くなるのが良いです。

共通の趣味でなくても、コミュニティを見て会話のネタを仕込んでおけますし、好きなお店を用意してデートの失敗を未然に防ぐこともできます。

pairsのデメリット

実際に会うと、雰囲気やお顔が思っていた方と違う時があります。

そして人間の根っこの部分は会ってみないとわからない、というのがデメリットでしょうか。

人と会う機会が増える代わりにお金も使いますし、並行して数人とお会いするとなると、付き合うまでの時間や、もっといい人がいる!と考えてまた続け、出会い系アプリ疲れになる可能性があります。

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