マッチングアプリは男性不利すぎ!?女性が有利な理由とは。

マッチングアプリは男性不利すぎ!?女性が有利な理由を説明

「マッチングアプリは男性と女性どっちが有利なのか」

「男性が不利な理由を知りたい!」

といったお声を頂きます。

 

今回はこのような疑問にお答えします。

 

マッチングアプリは、非常に多くの種類が存在しますが会員属性的に多いのは男性のほうです。

口コミ等では、なかなかマッチングしないという声も上がっていますね。

マッチングしない女性の叫び

 

今回は人気のマッチングアプリ、ペアーズを例に出して実際に男女別のマッチング率はどうなのかを検証しました。

男女比較から、マッチング率を明確にして男性が不利な理由を解説します。

 

男性のマッチング率はどのくらい?

では、ペアーズを例に検証してみます。

一般的に女性にウケがよさそうなプロフィールを作成し、50人の女性にいいねをして検証しました。

 

結果がこちらです。

・マッチングした数5件

・マッチング率10%

男性マッチング率

かなり低い数値だということがわかりますね。

1週間の検証結果ですが、相手からいいねが来ることは全くありませんでした。

 

マッチング件数のうち、足跡から発展した人は1人。その他は、単にいいねを返してくれた人です。

マッチングした女性の中で、メッセージに発展したのは1人です。会員数が多いペアーズですら、この結果なのでアカウント作りを相当に頑張らないと、男性のマッチングアプリでの恋活には問題がありそうです。

ちなみに効率よく出会えるプロフィールを作りたいなら以下の記事を参考にして頂ければ幸いです。

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また、結局は地域格差も関係しているので、設定している地域によってマッチング率は変わってきます。田舎のほうで利用している人は、女性の数も少ないのであまりマッチングにつながりません。

女性のマッチング率はどのくらい?

男性会員同様、女性会員でも検証してみました。

50人にいいねをした結果です。

・マッチングした数34人

・マッチング率68%

ペアーズ女性のマッチング率

男性に比べると、約7倍のマッチング率です。女性のほうがマッチング率が高いことがわかります。

また、一週間アカウントを放置した状態でいいね数は17件。男性では0件だったので、こちらも多いことがわかります。

マッチングに至った全員が、足跡をつけてマッチングをしておりプロフィールを見ていいねをしたことがわかります。

ペアーズ足あと

女性に比べると、男性は相手をよく見ていますね。

地域格差ですが、女性は特に格差はなく満遍なくマッチングできました。

38人のうち、28人は同地域で10人は他地域です。隣接する県の人もいましたが、中には遠距離の人もいました。

経営者・役員で年収が800万以上、身長も182cmと好条件がそろった人もいました。好条件の男性を探したい方はペアーズに登録してみるといいかもしれません。

 

Pairs公式サイト

 

また、高年収・美人・モデル・ハイスペックなどの要素をかねそろえた異性との出会いを探しているなら東カレデートを試さない手はありません。

受付嬢かおりの「東カレデート」体験談!ハイスペイケメン男性と出会えたが…【メッセージやり取り付】
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女性のほうがマッチング率は高い

男女のマッチング率を比較すると、7倍近く違うことがわかりました。

女性の方が圧倒的にマッチング率は高く、男性は低いです。

地域格差やプロフィール等の問題も大きく、男女比率も関係していそうですね。

一般的に、マッチングアプリは男性が女性にいいねをするケースが多く、女性からいいねをするケースは稀です。

 

というのも、男女比率的にも男性のほうが多いからです。

例えば、ペアーズを例に挙げると

・男性のアクティブ数 約250万人

・女性のアクティブ数 約106万人

・男女比率 7:3

ペアーズ男性会員数

ペアーズ女性会員数

 

圧倒的に男性の数が多いことがわかります。

また、800万人の会員の内男性が560万人、女性が240万人です。

そこから、推定アクティブ率を換算してみると以下のようになります。

・男性アクティブ率 46%
・女性アクティブ率 44%

会員全体で、男女別でアクティブ率に大差はありません。

しかし女性会員の割合は少なく、全体の30%です。地方になると、より数は少なくなりますので

マッチングアプリはあくまで都会での利用がおすすめだとは思います。(地方で出会えないわけではないです)

 

マッチングアプリの性別は男性がメイン

マッチングアプリの性別は、男性がメインであることがわかりました。

もちろん、アプリによって年齢層や性別層は変わってきますが、基本は男性が多いです。

ペアーズでは、前述した通り実に7割が男性会員でした。アクティブ率は同じですが、男性の割合が高めです。

男性会員が不利で女性会員が有利なのは、この数も関係していますね。男性のほうが母数が多いので、ライバルも増えるということです。

 

男性が不利な理由は?

マッチングアプリで男性が不利な理由は下記の通りです。

・女性の数が少ない

・ライバルが多い

・マッチングに至るかは女性次第

どのマッチングアプリでも、女性の数は少ないです。無料で登録することができるとはいえ、アプリに対して抵抗を持っている人も多いようです。

実際に、口コミ等では「ネットから知り合うのは少し怖い」という意見もありました。

次に、ライバルの多さです。ペアーズの場合は、560万人の男性が登録していることになります。

アクティブ率は44%とは言え、女性に比べるとライバルが多いといえるでしょう。都会になるにつれて、利用者は増えていくので都内等は激戦区になります。

しかし、地方では利用者が少ないのでマッチング率も下がります。

最後に、マッチング成立は結局女性次第になってきます。

これは、女性の気分によって変わるものなので仕方ありません。

女性からいいねをもらえるようなアカウント作りを心掛ける事が最重要項目です。

>>ペアーズで効率よくいいねを集めて人気会員になりマッチング数を増やすためのコツ・方法

 

アカウント作りでマッチング率を上げよう!

マッチングアプリでマッチング率を上げるには、アカウント作りが重要になります。

数値から男性が不利だということがわかっているので、他のライバルに負けないように、レベルの高いアカウント作りをしましょう。

基本情報の入力から、自己PRまで様々な項目が存在します。

その項目をすべて埋めて、他の人と差をつけるという意味でも作成すると良いでしょう。

女性が有利なのは、母数が少ないからです。とにかくマッチングしたいという男性が多いから、マッチング率も高くなります。

しかし、魅力的な異性をゲットしたいと思うなら、男女問わずアカウント作りは重要項目です。

マッチングアプリの攻略はいいねから始めるのではなく、アカウント作りから始めましょう!

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