【Dine体験談】Dineで1週間で3アポこなした俺が登録をオススメする理由

男性ユーザーとしてDine(ダイン)というアプリを3ヶ月ほど使ってみた。

結果として片手に収まらない数の美しく素敵な女性たちとデートすることができたし、先日なんて1週間にDine経由で3アポも調子にのって入れてしまった。

3人の女性はみなそれぞれ魅力的で、とても素敵な時間を過ごせたし、デートに使ったお店もどの店も完璧に素敵だった。(Dineはお店がデートにふさわしい店を選んでくれる仕組み)

3人の女性のうち1人の方とは今もやりとりをしていて、正直僕としては真剣に彼女と付き合えたらなあと思っている。久しぶりに恋愛のドキドキ感を感じているし、人を好きになっていく過程ってこんな感じだったなあと恋愛の楽しさを思い出した。

端的にいうとこのアプリはガチで面白すぎる・・・!

普段の生活で出会いがない男性・女性はどんどん試してみてほしい。日本にDineを持ってきてくれた上條社長、本当にありがとう。

Dineとはどんなアプリなのか

まずは何も知らない人のためにDineというアプリを説明する。知ってるよという方は読み飛ばしてもらえればいい。

Dineは要は男女のデートの機会を提供してくれるアプリである。会員は自分のプロフィールを登録する際に、行ってみたいレストランも登録するようになっており、もし自分のことを気に入ってくれる異性がいた場合、「よかったら一緒にこのお店でデートしませんか」という誘いが来るわけだ。

逆に誘いたい人がいれば、「一緒にこのお店に行きましょう」という形で簡単にアピールができるような仕組みになっている。

そして、他のマッチングアプリのようにメッセージを交換して仲を深める的な面倒なこともない。”いきなりデート当日”という感じだ。

僕自身は、男性なので、基本的には自分から女性にアプローチしなければいけないものの、たまーに女性からのアプローチも来る。

米国において、「ベストアプリ」に選出され、Business InsiderやTechCrunch、Venture Beat等様々なメディアで話題になったデーティングアプリがついに日本上陸!

100通のメールよりも、1回のデートを。

レストランやカフェ等での、ファーストデートの機会を提供するDine。忙しいビジネスマンや専門職の方を中心に新しい出会いのスタイルとして急成長しています。

■サービス提供都市 東京、大阪、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ワシントンDC、フィラデルフィア、ボストン、バンクーバー ※地域は順次拡大予定

Dineで出会ってきた美女たち

前述した通り、Dineで素敵な女性と1週間で3アポも入れられたのでどういう体験だったかを共有しようと思う。

これはマジ中のマジなのだが、3人共ほんとうにタイプだった・・・!

主に顔が・・・!

もちろん好みの顔の人としかマッチしないようにしてるからこれは当然なのだけど美人が多いDineだからこそだと思う。

ただし1週間に3アポも入れると金銭的にも体力的にも辛いところがあるので、あまり真似しないほうが良い気はする。(女性は奢ってもらえたりするのが羨ましい・・・!)

Dineアポ1回目はPR会社勤めのOLと代官山で

1人目はPR系の会社に勤めている女性だった。細身でスタイルが良く、くしゃっと笑った顔がすごく可愛くて魅力的だった。世間一般的に見ても十分すぎるほど美人だと思ったし、おそらくペアーズあたりに登録したらあっという間に500いいねは超えてしまうだろう。

香水の香りなのだが、めちゃくちゃ良い匂いがして途中頭がクラクラしてしまった。

行ったお店は代官山にあるアシエンダデルシエロ(Hacienda del cielo)というメキシカンのお店。ここはヒュージという有名なリゴレットなどを運営する会社のお店なのだけど、リゾートに来たような贅沢なテラスや、大きなシャンデリアが目立つラグジュアリーなレストランで、値段もすごく手頃。

僕自身は、何度も友人との飲み会やランチで使ったことがある店なので、勝手はよくわかっていた。入り口がちょっと分かり辛いといえば分かり辛いから初めて行く人は注意かもしれない。

彼女とはかなり話も盛り上がって、仕事の話もできたし、恋愛の話もできたし、正直別れ際の感触では「あ、これはイケるやつだ」という感覚があったのだが、ヘタレなので不思議と連絡をとらなくなってしまった。

Dineアポ2回目はザ・カフェ by アマンで年上女性と

2回目のデートもまた素敵な時間だった。場所は丸の内にある「ザ・カフェ by アマン」だった。昼間は素敵なテラスのあるカフェなのだが、夜はとてもムーディーな雰囲気になり、お酒を飲みながら美味しいガレットなどを楽しめるレストランになる。

会ったのは2歳年上のクソ美人だった。あまりこういう例えはよくないのかもしれないけど、乃木坂の某エースメンバー方に似ていた・・・。

とても性格はさっぱりとした人で、東京の自立した女性・・・という感じでよかった。笑

とにかくタイプだったので、この女性とはまた会いたいなあと思っている。

Dineアポ3回目は恵比寿のイタリアンで

3回目のアポはまた別の女性と恵比寿のイタリアンへ。mansalvaという以前から気になっていたお店だったので、そもそも気になるレストランに行けるのが嬉しいのに、素敵な初対面の女性とデートで行けるなんて、すごく楽しい。

mansalvaというお店は恵比寿駅からは10分ほど歩く。ウェスティンホテルの裏手あたりだろうか。とにかく清潔でモダンな店内で、手の混んだイタリアンが食べられる。ワインも楽しめるので、ワイン好きの女性なら喜ばれると思う。(結構調子にのって飲んだのでお会計はふたりで35000円くらいいったが・・・)

デート相手はシュッとした顔の、これまた世間一般的に見て相当な美人OLさんだった。僕としては普通に楽しめたけど、彼女の反応はいまいちだったと思うので、次はなさそうかなあ。(誘ってみようとは思っているが・・・)

Dineに登録している会員の傾向

とりあえず、僕が出会った女性たちは全員、性格も容姿も普通に文句なしで素晴らしい人達だったけど、実際のところの会員ってどんな人がいるのか気になる人も多いだろう。

まず年齢については20代~30代がほとんどで40代を見かけることは少ない(男性はいるのかも?)。かなりマッチングアプリとしてはお金はかかるアプリだと思うので、金銭的なハードルは若干他のアプリよりは高めといえそう。

とはいえ、圧倒的に会員のスペックが高いので、値段は気にならないというのが個人的な意見。

僕自身は以前にペアーズやwithをがっつり使っていた時期があるが、それらのアプリでは滅多にお目にかかれないきれいな女性がうじゃうじゃ出てくる。

容姿を重視する男性は多いと思うので、そういった男性には問答無用でおすすめできるマッチングアプリだ。

Dineのマッチ率

結局は「あなたとこのお店で一緒に食事がしたいです」という意思表示であるDineリクエストを送り、相手がその誘いに乗ってくれないとマッチングがしない。

僕のマッチ率は決して高くなく、普通だと思う。どうやら20通のリクエストを送って、平均1~3マッチが成立するというのが公式情報であり、そいういうことらしい。

実際、僕自身もその程度のマッチ率だと思う。

1日に見れる女性のプロフィールがだいたい20人分程度なので、プロフィールを見た女性全員にDineリクエストを送信すれば、まあ1日に1マッチくらいはするかなという感じだろうか。

もちろん、プロフィールを見て、この人は全然興味わかないなという異性も出てくるので、1日に1マッチは難しい人も多いだろう。

マッチング率を上げるのは好みの女性と出会うために、とても大事なので、よかったら以下の記事にでも目を通していただけると幸いだ。

http://bibliopunkkreads.com/archives/1273
Dineのプロフィール写真を解説!マッチング率を高める写真の撮り方
この記事ではDine(ダイン)で受けの良い顔写真撮影方法や、なかなかマッチングしない人向けにプロフィール写真の改善方法を説明していきます。 Dineに登録する アプリのインストールはこちら 招待コード「jppRanuy...

Dineで出会える男ってどうなの?

だいたい、ここまで読んでもらえればDineで出会える女性たちが十分に魅力的なことは伝わったと思う。

しかし、一方でじゃあ逆にどういう男と出会えるのかという点についても気になる女性はいるんじゃないだろうか。

そんなこともあろうと、僕が出会った女性3人に今までDineで出会った男性についても色々聞いておいたので、説明していこう。

1人目に会った女性はDineで出会った男性が僕が初めてだったので飛ばすとして、3人目にイタリアンでデートした女性はもう何度かDineでのアポを経験しているようだった。

すでに記憶がうろ覚えなのだが、Dineで出会ったのは僕で4人目とのことだったと思う。彼女が中でも記憶に残っていると話してくれたのは、遠方からわざわざ遠征してきた男性だった。

その男性はまさかの東北地方に住んでいる男性だったが、彼女とDineアプリでマッチしたから東京に出てきたというのだ。(Dineはそもそも東北でサービスを提供していないので、東京に出てくるしか現状はdineを使う方法がないようだ)

お金に余裕のある経営者の男性だったようだが、相当婚活意識が高く(東北からわざわざ出てくるのだから当然だ)、彼女としても、悪くないお相手ではあったようだった。

しかし、お互い今の仕事を犠牲にしてどちらかの居住地の近くに越してくるという選択肢はなかったようで、お付き合いには至らなかったようだっった。

このように、かなりお金に余裕のある男性層が多いと思うので、女性にとっても真面目に使ってみても面白いアプリになっていると思う。(あとは上手に使えばご飯も奢ってくれる人が多いハズだ)

2人目に出会った女性については、あまりDineでの出会いでいい経験はしてないと言っていた。どの人もコミュニケーションに問題があり、なかなかこちらから話を振っても答えてくれない男性だったと言っていた。

他のマッチングアプリと異なり、メッセージで仲を深めてから出会うわけではないので、いきなり1回目のデートを迎えるとまあこういうこともあるかもしれない。

Dineをオススメする理由

ここからは私が実際にDineを使ってみて、このアプリはおすすめできると感じた理由について書いていこう。

Dineというアプリのメリットだけを書いていくのは不公平だと思うので、同時にデメリットも書いていきたい。

Dineのを使って感じたメリット

都会のおしゃれなデートって感じのいかにもな体験ができる
Dineが選んでいるレストランは、どこも凄く素敵なお店で、今のところ大外れはない。オシャレなお店が多いので、いかにも都会的なデートをすることが出来て、これが楽しいと思う。
気楽に出会える
いざ好みのタイプの女性とマッチしてしまえば、あとはシステムに沿ってやり取りをするだけで、面倒な趣味の話や仕事の話などをせずとも、デートが成立するのがDineの素晴らしいところだ。
そういう意味では非常に気楽に出会いまで繋げることができる。他のマッチングアプリを使ったことがあるが、メッセージ交換が面倒で結局出会えないタイプの人には特にお薦めできるアプリだと思う。
会員のレベルが高い
他のアプリと比較して会員の質は非常に高いと思います。東カレデートに匹敵するレベル。
デートついでに美味しいものが食べられる
外食好きの僕にとってはこれがとても嬉しい。今まで知らなかったレストランを知れる上に、一緒に行く相手は会ったこともない美しい女性だなんて、僕にとっては素敵な体験でしかない。お相手の方が変な人だったということも、今のところ運良く僕は体験していない。
当日にデート相手が見つかるDine Tonightという機能がスグレモノ
詳しくは以下の記事に書いたが、「あ、今日時間あるしデートしたいな」と思ったら、Dine Tonightという機能でデート相手の募集をかけることができる。

Dineを使って感じたデメリット

男性にとってはお金が結構かかる
実際のところ時間にもお金にもある程度余裕がある人じゃないとこのアプリ使うの難しい気はする。もちろん安くて美味い店もあるので、お金を使わずに出会おうと思えば出会える。でも、女性の中にはある程度の価格帯以上のお店しかプロフィールに登録していない女性もいて、その女性とデートしたければそのある程度の価格帯以上のお店にお誘いするしかない。
僕自身も1回のデートでのお会計が3.5万円いったことがあるので、出費はある程度覚悟の上で楽しむべきアプリなんじゃないかと感じた。(初対面の人に2万近く奢るのは人生初の経験だった・・・。)
ヤリモクが多い???
これは僕自身が決してヤリモクではないので、そういった男ばかりではないぞと声を大にして女性に伝えたいですが、Twitterには以下のような意見もありました。
要はDineはTinderの上級市民バージョンであり、ハイスペ男が何を求めてアプリを使うか考えたらヤリモク男性が多いんじゃないかという意見です。

飯を奢られることを目的とした女性がいる
これは個人的な経験としてはガチです。笑
全然付き合うとか考えてなくて、とりあえず美味い飯を奢られたいとだけしか考えてないメシモク女性がいますので注意も必要です。いいように奢らされるだけ奢らされてしまわないよう気をつけましょう。
Dineのプロフィールには「奢る」か「奢らない」かを表示する欄があるのですが、「奢らない」にしておけばメシモク女性は回避できますが、その分マッチ率も当然下がるので、このあたりは難しい問題。

まとめ

結局、ヤリモクが一定数いるのは他のマッチングアプリも同じことなので、会員の質の高さや、出会うまでの気楽さを考えると、とにかくお薦めできるマッチングアプリであることは間違いないです。

恋愛とご無沙汰。最近デートしてないな。とりあえず美味しいものを素敵な異性と食べたい。

こんな気持ちが少しでもあるなら一旦インストールしてみるべきアプリだと思います。

 

 

 

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