恋活アプリwithで1回目デートに誘うタイミングはいつが適切?【男性向き記事】

Check! この記事でわかること
  • マッチング後、どれくらいの期間でデートに誘っていいのか
  • どらくらいの量のメッセージを交換したらデートに誘っていい?
  • デートに誘いやすい方法

「もうそろそろ実際に会ってみたいなぁ」

マッチングアプリで何度かメッセージのやり取りが続くと、そう思うようになってきます。しかし、実際に「直接会いませんか?」と誘うのは、なかなか勇気がいるものではないでしょうか?

女性
女性

「すみません。もう少し仲良くなってからでもいいですか?」

女性
女性

「ごめんなさい。やっぱり怖いので直接会うのは無しでもいいですか?」

なんて断られる可能性もあります。

『直接会いませんか?』このモーションをかけて断られ、再度こちらから仕掛けることもなかなか難しいものです。追撃を送るのは玉砕覚悟もいいところです。それでは、一体どのタイミングで誘いをかけることが正解になるのでしょうか?

もちろん正解なんていうものはありませんが、最適解はあるはずです。今回は、その最適解の導き方、見極め方を勉強していきましょう。

withで初デートに誘うタイミング

これは、本当に難しい問題ですよね。早すぎると引かれてしまう可能性がありますが、遅すぎても愛想をつかされてしまうかもしれません。では、その判断をどうしていくのかを私なりの分析で話していきます。

あくまでも私の考えで書きますので、そうじゃない!と納得できない部分もあるかと思いますが、意見の1つとして参考にしてもらえたらと思います。

withで誘うタイミングの見極め方

メッセージから相手がどういうタイプで、自分に対してどれほどの熱量を持ってくれているのかを判断していきます。

①返事が大抵10分以内で返ってくる場合

この場合は、かなりの確率であなたに対して好意があるとみても良いでしょう。ですので、デートへ誘うタイミングとしては、出来うる限り早く誘ってみましょう。相手が自分に興味を持ってくれているうちに勝負に出る必要があります。

この記事を見てくれている大半は男性の方だと思うので、説明しますが、女性は常に複数の相手とのやりとりをしています。その中で、早いペースで返信を返してくれているという事は、現時点で相手から見たあなたの優先順位は上位にいるはずです。

しかし、そんな相手にも、もしかしたら別のお気に入りの誰かが出来てしまうかもしれません。そうなった場合にあなたの優先順位は徐々に下がっていってしまいます。そうなる前に結果を出す必要がありますので、極力自然な流れを早めに作れるように、話題を操作していきましょう。

②1日2通~3通程度

この場合、相手からのあなたの優先度は高くはないですが、低くもありません。メッセージにしても1番気を付けなければいけない相手ですね。

これからのメッセージ次第であなたの評価が変わってきます。こういった状況の場合はまずは焦らずに、相手に合わせながらメッセージを積み重ねていきましょう。メッセージのやり取りが続いている限りは、まだまだ可能性があります。

しかし、悠長に構えていると、こちらもライバルに出し抜かれてしまうかもしれませんので、少しメッセージでデートに行きたいという感じをにおわせていきましょう。そして2~3週間ほどメッセージのやり取りが続いた場合、満を持してデートへ誘ってみましょう。ポイントはさりげない誘い方をすることです。

③1日1通程度

これは、かなり厳しい状態です。相手によっては、溜まったメッセージを1日のどこかですべて処理していくという人もいるでしょう。後者であった場合は、可能性は少ないですが、ゼロではありません。

こういった相手は、基本的に恋人をつくることに、そこまで必死になっていない人が多いです。ですので、返信ペースを相手に合わせながら、気長にチャンスを待ちましょう。プライベートな話が濃くなってきたあたりが攻め時です。

このタイプの相手はもし断られても、断られ方次第ではチャンスも残りますので、1度目に軽く誘ってみて、2度目で決めるぐらいの感じが良いと思います。その際に1回目と2回目の間隔は1月ほどが良いかと思います。必ず確認することは、断られ方に可能性があったかどうかです。ここを履き違えてしまえば、時間の無駄になってしまいます。

④2,3日に1回程度

これも先ほどと同じように、本気で相手を探してない人の可能性が高いです。③と同じようにじっくりとやっていく必要があります。

もしも、途中でペースが速くなったとしても、急ぎすぎないようにしましょう。それは相手が出会いに対して本気になったと思うようにしましょう。ですので、そこからが勝負になってくるでしょう。

⑤1週間に1回来るか来ないか

諦めましょう。そこに労力をかけるのは燃費が悪いです。相手は決して1人ではないので、別の人を探すことに時間やお金を使いましょう。もし、絶対にこの人がいいと思っても、メッセージの連投はやめましょう。相手を怖がらせてしまう可能性があります。

withではどれくらいメッセージ交換したらデートに誘っていい?

交換したメッセージの量だけを基準にデートに誘うのは実は危険です。会話が盛り上がったタイミングで誘うという方法も間違っていませんし、ちょうど誘いやすいような話題を話したタイミングで誘うのも間違っていません。

結局、答えはひとつではなく、その場その場の判断が重要です。

私個人の場合は、だいたいメッセージ交換の頻度は1日に1通~最大3通程度です。2日ほど交換しないで放置することも多いです。そのような場合はマッチングから2週間くらいで誘うケースが多いです。なので、メッセージ交換の量としては私から10通、相手から10通の合計20通前後くらいになる場合が多いです。

とはいえ結局はケースバイケース。相手がメッセージが苦手で「マッチング後にすぐ会いたい」タイプなら2通くらいメッセージ交換したあとに飲みに誘うこともありますし、逆に仕事などでお互い忙しそうなタイミングなら会うまでに1ヶ月くらいかかることもあります。

withでデートに誘いやすい方法

withではマッチング相手にメッセージを送る際に、「盛り上がる話題」をアプリが教えてくれます。なんとも親切でマッチングアプリ初心者向きのアプリです。

例えば相手との共通点が「カフェでゆっくり」することなら、カフェの話に持っていき、「よかったら来週のお休みの日にカフェに行って話しませんか?」のような誘い方をすると断られる確率はぐっと下がると思います。

相手との共通点をヒントに、デートに誘い出すよう誘導しましょう。

まとめ

今回は、初デートに誘うタイミングを、相手のメッセージ頻度から読み解いてみました。必ずしもこうしなければいけないわけではありませんので、実際にメッセージを交わしながら相手を分析し、タイミングを計りつつ、相手が気が乗りそうな誘い方をしてみましょう!

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